October 2009
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恋空レヴューより
あのねえ、アンチをするにも理由があります。
どうでもいいことにわざわざコメントする時間なんて割きません。
アンチのほとんどは何かを守るためにしています。
自社製品を守るために他社製品を批判する、好きなチームのために敵チームを責める、自分のやり場のない感情を守るためにそれを否定する。
ではこれは何を守ろうとしているのか。未来の大人たちです。
これを愛読書としている子どもの感性はどうなってしまうのか。恐ろしいです。
私は家庭教師と塾講師をしていますが、この本を良いと言っている子の態度、宿題提出率には先入観を除いても、有意な低下が見られます。
これは大人たちが子どもたちの前できっぱりと批判してみせるべき作品です。yahoo映画のレビューの役立ち度順トップのコメントのように。
気を悪くした方にはすみません。